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底値を当てようと考えるのではない。買い単価を低くする投資をせよ


分散投資をすることは、まず当たり前の原則として頭に入っていなければならない。その中で、『いや、分散投資は愚かだ』とか、『大きな利益を得る為にはそれではだめだ』とか、自分なりに構築した知識と経験で勝負をかけるのならいいが、まずの絶対原則として、『分散投資』という概念とそのメリットを熟知していることが投資家としての絶対条件だと言っていいだろう。

 

株式投資の世界は、何が起きるかわからない。だからいざ株を仕込もうと思ったときは、必ず最低買い付け単位から買うようにする。100万円の資金で100円の銘柄を1万株仕込む。安ければこういう行動に出るのは人間心理の常だ。だがこれではギャンブル的になる。投資はギャンブルではない。その決定的な事実も熟知していることが、投資家としての絶対条件だと言っていいだろう。

 

ギャンブル

 

最初から底値を当てようとは考えず、買い単価を低くするやり方で投資をしたい。そうすれば仮にそこから下がったとしても、冷静に対応することが出来る。株式投資とは、買う時は慎重に時期やタイミングをずらして買うべきなのである。100円の時に1万株をまとめて買うのではなく、100円の時に、1000株。その後下がって、90円の時に2000株にし、。更に下がって80円の時に3000株にする。などという風に分散して買い増しすれば、平均買い付け単価を下げることが出来る。

 

焦りは禁物だ。平常心も失ってはならない。風林火山の極意を見極めていること。それもまた、投資家としての絶対条件だと言っていいだろう。

 

 

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