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低位の仕手系小型株を買う7つのメリットと負けない秘訣

 

目次

 

  • 1:低位株で利益を上げる
  • 2:メリット
  • 3:デメリット
  • 4:低位の仕手系小型株を買う7つのメリット
  • 5:対義語は値嵩株(ねがさかぶ)
  • 6:低位株は『間欠泉』
  • 7:低位株投資は5年、10年の長期の月足チャートをチェック
  • 8:短期で無理矢理儲けようとすると負ける
  •  

     

    低位株で利益を上げる

    低位にある株、つまり低位株を買って利益を上げようと考えるのは、


  • 1)その株を発行する会社が不安定につき、ボラティリティが高いから
  • 2)今後太陽線を付ける可能性があるから(王道の株のボラティリティは低い。つまり大陰線はないかもしれないが、大陽線もない)
  • 3)低位株だから価格が安いから
  • 4)株価が高騰する可能性があり、その時に高く売れるから
  •  

    等ということが挙げられるわけです。ちなみに、これらのことを考えた時『未公開株』、『未公開株詐欺』というものが何であるかが見えてくるはずですね。つまりそれは、『これから株価が高騰する可能性があるので、今、安いうちに大量に買っておいた方が良い』といううたい文句で人を誘惑する行為なのです。

     

     

    低位株投資のメリット

    いったん上昇すると短期間で驚くほど上昇すること

     

    デメリット

    その時に利食い出来ないと、すぐに急降下して元に戻ってしまうということ

     

    従って、


  • 1)5割上昇で半分売り
  • 2)残りの半分で、値上がりを取りに行く
  • 3)そしてそこから3割上がったら、また売却

  • ここまで来たら8割利食い出来たことになり、ほぼ投資は成功と考えます。残りの2割でその株の行方を見届けるという形を取ります。

     

     

     

    低位の仕手系小型株を買う7つのメリット

     

  • 1)少額資金から投資が出来る
  • 2)単価が安いので、多くの株数を取得できる
  • 低位株なので値段が安い。

  • 3)株価が安いので、相場全体が反転後は下値不安がない
  • 4)太陽線をつける可能性がある
  • 値上がりした時のボラティリティが高くなる傾向にある

  • 5)株価が安いため、配当利回りが高い
  • 6)市場全体が上昇相場のときは、業績に関係なく、下値切り上げ型の上昇トレンドになる
  • 7)買い集めにより、意外高(相場が予想外に高くなること)になるケース多い
  • 数万円あれば始められ、100万円あるなら、ポートフォリオを組み、分散投資を行うこともできる。

     

     

    低位株の対義語は値嵩株(ねがさかぶ)

    トヨタや日産、そうした安定した1部上場企業は間違いなくこの値嵩株ということになるわけだが、そうした株を持っている人というのは、『証券営業マンに勧められたから』という可能性があります。つまり、営業マンが勧める商品というものは、『営業マンの利益』になるわけです。

     

    低位株の購入を勧めるのと違って、『間違いない商品』を売る彼らの心境は、『多くの株を売って売り上げを上げて、出世したい』です。その際、自分の証券会社が大きければ大きいほど、『低位株』というリスキーな株を売りつけ、失敗したときのリスクを避けたい。従って、安定していて、営業しやすい、そうした値嵩株を売り、その手数料を薄利多売的にかき集め、自らの売り上げとしている、ということも考えられます。また、証券マンは実際に個人での株取引を禁止されているので、単に無知であるという可能性もあるわけです。

     

     

    低位株は『間欠泉』

    低位株は『間欠泉』であり、『大噴火』する可能性を秘めています。安いところを買って、後は噴火するまで放置するだけ。低位株投資は、ジワジワ株価が上がり始めたときに、我慢できずにあとから飛びついて買ってくる人たちがいるから勝てるわけで、大噴火を待てない投資家はいつまでたっても勝てません。

     

     

    低位株投資は5年、10年の長期の月足チャートをチェック

    低位株投資をする際は、5年、10年の長期の月足チャートをチェックします。一度トレンドが転換したら、一方通行になる傾向がある低位株は、大きな転換点を迎えたら、後は上がる一方となります。その転換点をチェックする為には、当然それくらいの長期のチャートを見て判断することになります。※株は、トレンドが転換した場合に、そう簡単には反転しません。

     

     

    短期で無理矢理儲けようとすると負ける

    株は、短期で無理矢理儲けようとするから負けるのです。最初から数年単位で長期的な勝負を挑めば負けません。また、配当銘柄や優待銘柄(特典付き)を選べば、それらの特典を楽しみながらゆっくりと長期保有を満喫できるので、そういう考え方もある。

     

     

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