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知らなきゃ大損!株式投資の6つの基本知識と19の必勝テクニック!

 

株式投資

 

目次

 

  • 株の基本知識
  •  1-1:廃止された株券発行
  •  1-2:投資信託とは
  •  1-3:全国の法人数
  •  1-4:短期ではなく中長期投資に徹する
  •  1-5:資金量が少ない個人投資家
  •  1-6:株はギャンブル
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  • 株のテクニック
  •  2-1:株で儲けるコツは、銘柄とタイミング
  •  2-2:買うタイミングと売るタイミング
  •  2-3:営業キャッシュフローを見落とすな
  •  2-4:暴落後、リバウンドをして太陽線をつける
  •  2-5:下がるときのスピードのほうがはるかに速くなる傾向
  •  2-6:株式投資の王道的考え方
  •  2-7:株のポイントは投資額を5割程度に抑えること
  •  2-8:売るタイミングを間違えない
  •  2-9:相場の転換点を見極める
  •  2-10:損切りの絶対重要性
  •  2-11:相場がいいときにやって、悪いときにさっと退くのがカギ。
  •  2-12:個人が買って儲かるのは、『発行件数の少ない小型の低位株』
  •  2-13:ループトレードをする2つの条件
  •  2-14:同一日に同じ銘柄を売買する方法
  •  2-15:株価の変動を決める4つの要因
  •  2-16:出来高が伴わない上昇は注意
  •  2-17:外国株におけるメリットデメリット
  •  2-18:配当利回り・優待利回り分だけ株価が下がる『配当落ち』
  •  2-19:決算発表で株価の動きがある
  •  

     

     

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    株の基本知識

     

    廃止された株券発行

    2009年に施工された『社債、株式等の振り替えに関する法律の一部を改正する法律』によって、株券は廃止され、株券自体が無効となった。代わりにすべてコンピュータで管理することが義務付けられた。これにより株券発行のコストや手間が省けたり、株券を紛失するというリスクがなくなった。

     

     

    投資信託とは

    投資信託というのは、株式投資を代わりにやってくれる代理店のようなもの。蓄積されたノウハウや情報網などを駆使し、分散投資を戦略的に行うなど、投資の最適化を代替わりしてくれる。

     

     

    全国の法人数

    全国に法人は約260万社あり、そのうち約4000社が上場している。

     

    株式投資

     

     

    短期ではなく中長期投資に徹する

    株のポイントは、短期ではなく中長期投資に徹すること。これが結果的に株で資金を増やす最も手っ取り早い方法。

     

     

    資金量が少ない個人投資家

    資金量が少ない個人投資家は、資本金30億円以下、発行株数が6000万株以下の小型株を狙う。これらの銘柄は市場での流動性が低いため、機関投資家や資金量の多いプロは取引に参加することが出来ない。

     

     

    株はギャンブル

    株は、分離課税10%という『所場代』を支払って行う、ギャンブルの様なもの。

     

     

     

    株のテクニック

     

    株で儲けるコツは、銘柄とタイミング

    株で儲けるコツは、銘柄とタイミング。月足チャートで株価の大きな流れを読み、暴落時、誰も見向きもしない、株価が横ばいしているときに強気で仕込む。後は一年に一度の爆発的上昇を気長に待つ。どんな銘柄でも半年、1年ほど待てば、太陽線(ガクンと大幅に根が上がった瞬間に出るローソク足)が出現する。

     

     

    買うタイミングと売るタイミング

    現物株投資で勝つためには、買うタイミングと売るタイミングしかない。そのタイミングの為には、風林火山を見極めることが絶対条件である。

     

     

    営業キャッシュフローを見落とすな

    配当を出し、利益余剰金もプラス、現金同等物もある会社が倒産することがある。その理由は、『営業キャッシュフロー』がマイナスになっていたからである。ここを見極めることが非常に重要である。

     

     

    暴落後、リバウンドをして太陽線をつける

    暴落後、リバウンドをして太陽線をつけることがある。ということは、暴落時こそ思い切って株を買うような意識を持つことがポイントになる。その際、誰よりも早くそれを先読みをして買うことが重要。周りの人間が動いてから買うというのは、素人にやりがちなミス。負ける人間はいつもあとから参加してきて、最も高いところでババを引いてしまう。『大衆は常に天井を買い、底値を売る』という相場の教訓とは、このことなのである。そしてこれこそが『常に大衆とは逆の動きをする』ということなのである。

     

     

    下がるときのスピードのほうがはるかに速くなる傾向

    株は上がるときのスピードよりも、下がるときのスピードのほうがはるかに速くなる傾向がある。ということは、上昇している銘柄というのは、この下がるときのエネルギーがドンドン蓄積されている状態にある、と考えることが出来る。従って、上がっているのを見てから買う(順張り)をするということは、言い方を変えれば『わざわざこれからすごい勢いで下がる株を買う』ということになる。

     

     

    株式投資の王道的考え方

    株式投資の王道的考え方には、『出来高をウォッチして、出来高が増え始めたら買い出動するべし』というものがあり、確かに順張りの投資法ならそれでいいが、しかし、『王道』というぐらいだから、それは『皆がやっている行為』である。株で負けるのは、9割と言われている。つまり、パレートの法則で考えても、そっち側に行ってしまうことは賢明ではない。『みんなと同じ動きをして安心したい』のか。『1割の勝者側に回りたい』のか。何を目的に株式投資を始めたのかを再確認するべきである。

     

    株式投資

     

     

    株のポイントは投資額を5割程度に抑えること

    株のポイントは投資額の5割程度だけ投資に回すということ。そして残りの5割は、株が暴落した時用に取っておく。ほとんどの投資家は、『資金を全て廻しておかなければもったいない』と考え、大局を見誤る。まさに『風林火山を見極められない人間は、大局を見誤る』のである。

     

  • 1)少しでも安い時期に買う
  • 2)買い付け資金をたっぷり持つ
  •  

    『利益の最大化』の為にこの2大原則を守るべし。そして『損失の最小化』。

     

  • 1)同じ日に一気に大量の株を買わない
  • 次の日に下がってしまう可能性がある。(株価は、競馬のオッズと同じようなものだから※要調査 自分が買えば、その分株価が下がる)買う人が多ければだとしたらその次の日にもその株を買いたい。次の日にも下がれば、その日にも買いたい。そういう分散投資的なことをする為にも、同じ日に一気に買うことは避けるべし


  • 2)買った次の日にその株価が上がっても追いかけて買い上げない

  • わざわざ高い株を買う、というリスクを侵さない。

     


    売るタイミングを間違えない

    大陽線が出ているときは、投資家がある種のパニック状態になっているということ。そうじゃなければ、大陽線ではなく『陽線』どまりになる。従って、こここそが思い切って株を売るべきタイミングなのである。しかし、素人はここで『株価が上がった!』として、買い増しをしてしまう。そしてその後、大暴落。必ずその日か、その翌日まで。数日待って更なる上昇を期待していると、売り損ねてしまうことになる。

     

     

    相場の転換点を見極める

    相場の転換点を見極めるには、自分の銘柄の日足チャートだけではなく、『日経平均株価』、『TOPIX』という全体的な株価の動きを月足5年チャートで見る。これだけで、全体的なトレンドの動きが見え、ローソク足が3本連続で出たら、その兆しが強いと確認できる。

     


    損切りの絶対重要性

    損切りの絶対重要性を何度でも再確認し、『事前にラインを設定しておく』という考え方もしてみる。最悪なケースは、(まだいけるはず、まだ大丈夫!)などという根拠のない自分のエゴにすがりつくこと。初期設定のラインが、そのエゴを淡々と捨て去ってくれる。

     

     

    相場がいいときにやって、悪いときにさっと退くのがカギ。

    勝ったということは、しばらくは下降トレンドに入るとういことなのだから、そのまましばらく株から離れることも手。そしてその軍資金でアパートを購入したり、あるいは違う投資に回してしまえば、もう一度株の市場に戻ってきて、勝負することが出来る。とにかく風林火山を考えてみれば、時としてとある軍師のように『3年山に徹する』こともあるわけで、だとしたら『常に勝ち続ける』のではなく、『絶対に勝てる時だけ勝負する』ことが大事。それは当然、時間とお金の管理が絶対条件になるのだ。

     

     

    個人が買って儲かるのは、『発行件数の少ない小型の低位株』

    1)発行済み株数が多いと、どうしても値動きが鈍くなるから。

     

    ・素人のやること

  • 1)上がってきた株を買う(このまま上がっていきそうだから)
  • 2)下がって来た株を売る(持っているのが怖いから)
  •  

    高く買って、安く売る。これでは、一体何をしに株式投資を始めたのかがわからない。


    ポイントは、


  • 1)暴落時に買い向かう
  • 2)低位小型株の逆張り投資をする
  • 3)株価が年初来安値付近まで下がるのをじっと待つ(それ以上下がらないから)
  • 4)出来高が少なくなって株価が横ばいになっているときに買う
  •  

     

    ループトレードをする2つの条件

  • 1)現物取引であること
  • 信用取引ではこれができない

     

  • 2)同一銘柄でないこと
  • 同一日に同一銘柄を買うことは、『差金決済』として法令で認められていない

     


    同一日に同じ銘柄を売買する方法

    値動きがいい銘柄を1日に何度も売買したいが、現物取引では、同一銘柄のループトレードは禁止されている。だが、信用取引なら可能である。現物取引ではなく2度目以降の売買を信用取引に移して、これらをうまく活用することが有効である。

     

     

     

    株価の変動を決める4つの要因

  • 1)会社の業績
  • 業績がよければ買いたいと思う人が増え、株価が上がりやすい。また、単純な決算内容だけではなく、実際の『業績予想』で、それよりも内容が良ければ上がるとか、悪ければ下がるということもある。


  • 2)為替
  • 輸出産業は円安になると株価が上昇し、円高になると下落しやすい。輸入産業は円高になると株価が上昇し、円安になると株価が下落しやすい。


  • 3)金利
  • 金利が上昇すると、株を売って、よりリスクの低い預貯金で資金を増やそうとする人が増える傾向があり、株価が下がりやすくなる


  • 4)国際情勢
  • 天災やテロ、要人の発言等で株価が大きく変動する傾向がある

     

     

    出来高が伴わない上昇は注意

    出来高が伴わない上昇は、トレンドの形成には至らず、短期的な動きになる可能性があるため注意。移動平均線と出来高を、両方見るようにする。FX同様、テクニカルチャートは決して一つに依存しないことが重要。

     

     

    外国株におけるメリットデメリット

    メリット

  • 1)売買の利益だけではなく、為替差益による利益も狙える
  • 2)日本国内の経済の影響を受けない

    デメリット

  • 1)為替リスクに注意する必要がある
  • 2)世界経済の知識が必要
  • 3)日本語の投資情報に限りがある


  •  

    配当利回り・優待利回り分だけ株価が下がる『配当落ち』

    株主優待・配当の『権利落ち』というものがある。企業の株主優待・配当の権利確定の月に、例えばその配当の利回りが3%であれば、株価も3%ほど下がるという動きが高い確率である。つまり、その『配当落ち』を狙って直前で空売りすれば、株価が下がってそこでキャピタルゲインを得ることが出来る可能性がある。ただし、気を付けなければならないのは以下の4つのコストである。

     

  • 1)取引手数料
  • 通常の手数料のこと

     

  • 2)賃株料(かしかぶりょう)
  • FXで言えば証拠金。借りた株の利用料として、この賃株料を支払う

     

  • 3)逆日歩(ぎゃくひぶ)
  • 空売りが多くなると、株券の量が不足する。従って、証券金融会社があちこちからそれを調達するわけだが、そのときにかかる手数料のこと

     

  • 4)配当落ち調整額(配当調整金)
  • 空売りしている最中に配当の権利を獲得し、配当落ちとなった場合、配当金相当額の支払い義務が生じる

     


    決算発表で株価の動きがある

    好決算だから株価があがる。決算内容が悪かったから下がる。という基本的なことはもちろん、実際の『業績予想』で、それよりも内容が良ければ上がるとか、悪ければ下がるということもある。

     

     

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