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完全保存版!株の格言80

 

株式投資にまつわる株の格言を集めました。どれも重みがあり、的を射ていて、これらを全て熟知している人なら、失敗することなど、逆に難しい。

 

株式投資

 

 

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いのち金には手を付けるな


思惑がはずれて損すると困るような資金を投資するな、という教訓

 

相場の金とタコの糸は出し切るな


たとえば全財産を株式投資に投入したとすると、下がれば資金に余裕がないから、買い平均値を安くするためのナンピン買いさえできないことになる。

 

利乗せは最後にやられる


深追いは禁物、欲張るなという意味。上値で買い増して、更に儲けを得ようと思うと、裏目に出る場合がある。

 

株式と結婚するな


株式投資をするときは、資金に余裕をもて、という格言。依存するなということ。

 

売り買いを一度にするは無分別、二度に買うべし、二度に売るべし


投資を予定している株数の半分だけを買って、その後の成り行きを見よということ。ナンピン買いや買い乗せ出来る資金やチャンスを作る。

 

文殊でも備えの立たぬ商いは、高下の変あれば破るる


どんなに賢い人であっても、不測の事態に備えて資金的な余裕をもっていなければ、その守りの固さは脆いということ。

 

目先観で投資するな


目先の損得に支配され、目先観(短期の相場見通し)で相場を張ろうとると、失敗する。

 

決して相場巧者となるな、まして場面巧者となるな


勘と経験に頼り、相場のアヤで稼ぐのでは大きな利が得られない。

 

3割高下に向かえ


株価が上がれば上がるほど手放せず、下げ相場になればなるほど買いにくいのが人間心理。そこで、その株が位置していたところから3割上がったら買ってもよい、という目安を示した格言。

 

利食い千人力


利食いは、千人の味方を得たのと同じ。つまり、それだけ『強気になってしまっている』ということ。思い上がり、売るタイミングを間違えたら最後、大損することになる。

 

利食い八分


『売り買いは腹八分』という格言もある。投資資金も利食いも全て、腹八分の割合で臨む必要がある。十分では依存と同じだ。

 

バラを切る如く売るべし


バラは開ききった状態は一時的に美しくてもすぐにしおれてしまう。八分咲きくらいのところで思い切って枝を切るのが最善のタイミングだ。株も同じ。腹八分で利食いすることが賢明。

 

アタマとシッポはくれてやれ


最安値で買い、最高値で売る。これが出来れば最高だ。だが、そんなことはできない。最初からそこに対する執着心が無ければ、欲に駆られて失敗することを防げる。

 

名人、天井売らず底買わず


天井で売ろうと思うと利食いのチャンスを逃す。底値で買おうと思うと、投資のチャンスを逃す。その初期設定を設けられるかどうかだ。

 

強気も弱気も株で儲けることができる。しかし欲張りはダメだ


ウォール街の格言。アメリカでは強気をブル(牛)、弱気をベア(熊)という。どちらでも結果は狙えるが、貪欲なホッグ(豚)は、小手先で投資したり深追いするから失敗する。

 

利食い急ぐな、損急げ


上げ相場にあわてて利食いする必要はない。一時的に下がっても儲け幅が多少減るぐらいで済む。しかし損なら別だ。損切りの機会を逃せば、損は膨らむばかりだ。

 

売りは早かれ、買いは遅かれ


たとえば全財産を株式投資に投入したとすると、下がれば資金に余裕がないから、買い平均値を安くするためのナンピン買いさえできないことになる。上げ相場は天井圏に入るとぐんと急上昇するケースが多い。その後にくるのが鋭角的な下げである。従って、早めに利食いするべきである。だが、天井圏に入るまではジワジワと上昇する相場が多いため、買いの場合はじっくりと行うべし。

 

いつとても買い落城の弱峠、怖いところを買うが極意ぞ


ここが上昇の転機と見たら、思い切って買うべしという格言。

 

漁師は潮を見る


漁師は気象と潮の流れを見て漁場を探ると言われるが、株式投資も相場の流れを見て波に乗るべきである。大相場は10年に1,2回、中波動は3、5年のサイクル、小はどうは3カ月に1回、あるいはその倍数で動くという。

 

売買の時機は売買の銘柄より大切


株式投資に置いて、銘柄選びも大切な要素。だが、最も気を付けなければならないのは売買のタイミングである。株は買った瞬間から上から下へ動き出すということを知っておくべきあり、『株を買うより時を買え、相場に大事なのは値段ではなく、時』という格言もある。

 

待ちて逃がすはよし、いら立ちて損するなかれ


投資のタイミングを焦るな、という格言。焦って買うくらいなら、買わない方がいい。

 

相場の器用貧乏


株式投資の基本は、常に自分の決めたルールに従う、というものがある。しかし、器用貧乏のように、その都度その都度新しい情報に振り回され、器用に売買をしようと思っても、結果は思い通りにはいかないものである。

 

早耳の耳だおれ


最新の情報を早く察知した人が必ずしも相場で成功しているわけではない。市場の情報を過信するべからず。情報は、それを流した人間の都合の良いように歪曲されていると考えるのが賢明である。

 

筋の耳打ちは信頼するな


『君にだけ特別に教える』といった情報通の話に乗るな、というウォール街の格言。株式相場は人間の心理を反映したもの。生き物である。確実に固定されたものではない。

 

必ずしも市場にいる必要はない


一日中株価表のボードを見ながら値動きを追っていてたら、値動きが気になったり情報に惑わされて株の売買の回数が多くなり、結果的に損をすることがある。情報の多少よりも材料の株価反応の度合いを知る知識と分析力を養うことが大事。

 

卵が生まれるまで卵を買うな


新しい情報が入った。だが、それだけを頼りに株を買ってはならない。その情報が正確かどうかの保証などどこにもない。

 

小回り三月、大回り三年


相場の動きにはサイクルがある、ということを表した格言。これが本当かは別として、相場には流れがあり、サイクルがあることを知るべきである。

 

天井三日、底百日


相場が天井、高値にある期間は短いが、底値をはう期間ははるかに長いという経験則を表した格言。『天井三日、底三年』という言葉もあるほどだ。

 

登り百日、下げ十日


相場が下降局面に入ったら、その下げ足は速い、ということを表わした格言。

 

山高ければ谷深し


相場は暴騰することもあるが、つねに反落する危険もはらんでいる。しかも、上げ相場が高ければ高いほど、下げ幅もそれに比例する 。

 

株価はもとの古巣にかえる


相場全体にサイクルがあるように、個別銘柄の動きにも波があり、過去の値に戻ることが多い。『株価の里帰り』という言葉もある 。

 

二日新甫(しんぽ)は売れる


月初めの立ち合いが、1日が休日で、2日から始まるとその月の相場は荒れるというジンクス。

 

売れば二上がり、買いや三下がり、切ってしまえば本調子


三味線の調子に合わせて相場を皮肉った格言。相場は、持ち株を手放せば上がり、買うと下がる。しばらく様子を見ていると、相場らしい相場になる。元々相場は、自分の思い通りになるものではない、ということを突いている 。

 

休むも相場


相場の判断に悩んだときは、焦らずに次の相場転換を待てばよい。間違っても焦って余裕のない投資を行うことは避けたい 。

 

休むほど相場の極意ほかになし


迷った時は深追いをしてはならない。何もしないでじっと機会を待つことが肝心。

 

損して休むは上の上


損をしたとき、それを取り返そうと思うのは人の性。だが、そこで焦るといいことがない。深みに嵌まるだけだ。潔く負け、次で取り返し、トータルで勝てばいい。損小利大である。

 

疑わしきはなにもするな


目先に疑問的な材料があったり、展開が見えてこない場合、何もしないのが得策。

 

売買をせけばせくほど損をする、とくと休んで手を変えてみよ


株式投資はとにかく焦ってはならない。もし今のやり方で手詰まったのなら、ときには休んで、違う手法を模索してみる。

 

売るべし、買うべし、休むべし


『あんなときに買わなければ、売らなければ』と悩んでいても仕方がない。買わなければ、売らなければ投資は一生始まらない。しかし、売買と同時に休むことも同じくらい重きをおくべきである 。

 

売り買い休め


売買をするのはいい。しなければ投資は始まらない。だが、休むべきときは休まなければならない。いや、休めなければならない。

 

休むとはただの休みと思うなよ、次の仕掛けのもととなるなり


売買を休むのは売買と同じくらい大切。だが、ただ休むのではなく、剣を磨いて待つべきである。そうすればそれは単なる小休止では終わらない。

 

損切りは素早く


損切りの判断を見誤る投資家は敗北する。

 

見切りを早むるとも、断じて遅らすなかれ


相場の流れに逆らう逆張りという投資法もあるが、原則、流れが変わったと思えば見切りは断じて遅らすべきではない。

 

損玉を決断早く見切ること、これ相場の神仙と知れ


神仙とは、神通力のある仙人のこと。神仙の如く、損している株(損玉)を決断早く見切るべし。

 

玉整理知りつつも、自分も整理され


相場が高値をつけ、信用取引の買い残高が増えると、一転して整理相場となることがあある。その時に自惚れてなにもしないと、自分の手持ち株もあっという間に値下がりしてしまうことがある。

 

見切り千両


買った株が下がっても、思い切って投げられず、仕方なく塩漬けにして持っている投資家が多い。しかし、そこは思い切って早めに見切って損切りしたい。その決断が出来るかどうかが投資家としての腕を決める試金石となる。

 

判断を誤ることは正常なことだ、それを修正しないのが異常である


誰もがその投資を『誤り』だと思って投資しない。しかし結果的に誤ってしまうことがあるのが人生だ。そんなとき、その誤りをいち早く認めて、軌道修正する。それが出来なければ投資はおろか、人生においても失敗をすることになる。

 

手じまいは脱兎のごとく


売買のタイミングも大切。だが、損勘定になっているときの撤退の決断ができる貨どうかが最も大切。

 

最初の追証のときに売れ


ウォール街では、投げのタイミングとして、最初の追証が撤退のタイミングであると警告している。ギャンブルや投資で深みに嵌まって負ける人ほど、カッとなる特徴を持っている。

 

人の行く裏に道あり花の山


山へ花見に行っても、多くの人と一緒では心から花見を楽しむことはできない。違う道はないのか。探せばあるはずである。そこから花は観れないか。見れるはずである。株式投資の世界では、周りの意見に流されやすい人間ほど、判断を見誤る。

 

人が売るときに買い、人が買う時に売れ


これは相場に限らない。フランスの哲学者ルソーは言った。『慣習とは反対の道を行け。そうすれば常に物事はうまくいく。』 。

 

野も山もみな一面の弱きなら、あほうになって買いのタネ蒔け


まだ下がるかもしれない。いや必ず上がる。そう期待して裏切られる投資家のなんと多いことか。人に流され支配される人間ほど、相場に支配される。

 

万人が万人までも強気なら、あほうになって売りのタネ蒔け


まだ下がるかもしれない。いや必ず上がる。そう期待して裏切られる投資家のなんと多いことか。人に流され支配される人間ほど、相場に支配される 。

 

安物買いの銭失い、安物は高物、価値あるものがものをいう


安いと思って買った商品が、すぐに傷んで使えなくなったりすることはある。株式投資にもこの経験を生かすべきだと言う格言。安物は、債務超過で上場廃止になったり、倒産することがある。リスクを冒して値ざや稼ぎをすることは、必ずしもいい結果につながるわけではない。

 

割高に売りなく、割安に買いなし


株価が1000円以上の銘柄もあれば、100円以下の銘柄もある。なぜそこまで銘柄の価値に差がついているかということは、当然理由がある。そんな当然の理由を原則として考え、正攻法の投資をすることも忘れてはならない。

 

利があればどこからかくる金の蛇、われも人もと買いの行列


株式市場には、10年に1、2回は大相場がある。そういう時はどこからともなく市場に投資資金がどっと集まるものである。その相場の強い動きには、下手に逆らわない方がいい。波に乗るのが基本であり、その波の規模が大波とくれば、尚のことである。

 

相場のことは相場に聞け


ファンダメンタルズや様々な要因を分析して相場の流れを読むことは大事だが、そうした材料を用いても判断が難しい場合は、相場の流れをより重視することを念頭に置くべきである。もともと相場には、それらの要因は全て織り込まれていて、理由なく上がったり下がったりすることはない。

 

相場に過去はない


相場だろうが人生だろうが同じことだ。失敗した過去をいくら悔やんでも過去に戻ることは出来ない。出来るのはその失敗を糧に変えることだけだ。

 

もちあい放れにつけ


長期間、低位で低迷している相場は、必ず反発するときがくるから、もちあい圏内から上昇に転じた相場は買い、という格言。

 

長もちあいは放れの前触れ


長期間、低位で低迷している相場は、必ず反発するときがくるから、もちあい圏内から上昇に転じた相場は買い、という意味の格言である『もちあい放れにつけ』。その通りになるかはわからない。だが、その通りになる可能性があることを覚えておくことに損などない。

 

大もちあいは大相場


相場全般が上がることもなく、下がるでもない。もちあい状態が長く続いたあとには、ひと相場あるという格言。

 

買いにくい相場は高い、買いやすい相場は安い


指値買いの注文を出しても、思った通りに商いは成立せず、さらに指値を上げて買いに出たものの、それでも買えないようなときは、買い気が強い。相場に勢いがあるからで、その後もどんどん値を切り上げて、株価は上昇するケースが多い。反対に、指値であっさり商いが成立するときは、売り物がちの相場と見るべきで、その後、株価は下がることが多い、という意味の格言。

 

閑散に売りなし


相場が大底をついたかどうかは結果的にしかわからないが、安値もちあいで商いの閑散の状態が続くと言うことは、底値たんれんをしていることを意味する。

 

もうはまだなり、まだはもうなり


株式投資の売買のタイミングを図る極意だ。もう天井だろう、まだ底ではない、という考え方は何の確証もない。

 

押し目待ちに押し目なし


上げ相場で、一時的に相場の下がるのが押し目。その押し目に狙いを定めて買うチャンスを待っていても、下がらないことがある。勢いが強いときほどチャンスはない。

 

戻り待ちに戻りなし


相場が下がっていくとき、次に戻ったところで株を売ろうと待ち構えていると、案外戻らないままの場合がある。押し目待ちに押し目なし。戻り待ちに戻りなし。株式市場は自分の思い通りにはならない。

 

上り坂の悪材料は買い、下り坂の好材料は売れ


相場の勢いには逆らうな、という格言。上げ相場が続いているときは、たとえ悪材料がでても下がらないし、逆に下げ相場が続いているときは、好材料が出ても大きな反発はない。材料はあくまでも基準。相場は人間の心理が反映する。

 

吹き値待ちに吹き値なし


吹き値とは、吹くように株価が上がるということである。しかし、まずこうした例はない。従って、宝くじで1億円を当てようと夢見る人々に、まずチャンスが訪れないのと同じだ。

 

初押しは買い、初戻しは売り


上げ相場ではじめて、一時的な下げ、いわゆる押し目の場面があったときは買ってもよい。逆に、下げ相場ではじめて戻す場面があったら、売ってもよい、という格言。

 

一次規制に売りなし


相場が上昇し過熱化してくると、委託保証金率が引き上げられて、信用取引が規制されるが、その第1次措置のときは、まだ売り逃げの時期ではない、という格言 。

 

逆日歩に買いなし、逆日歩に売りなし


逆日歩は信用取引で個別銘柄の売買の取り組みが、買いよりも売りが上回って、証券金融会社の段階で株不足となり、その株を調達する際に支払う品借り料をいう。逆日歩のつく株は理由があるから、信用売りが多い。結局、このような値動きの荒い仕手系株の短期決戦は避けた方が無難である。

 

卵は一つのカゴに盛るな


1銘柄に集中投資することのメリットは儲けが大きいこと。デメリットはリスクヘッジをしなかったことによる損失が大きいこと。分散投資の原則を説いた格言。

 

株が高いときは最上に見え、安いときは最低に見える


一般投資家は、最後の天井圏で買い出勤し、高値掴みに終わる事が多い。株価が高く、上がってくればくるほど買いたくなるからだ。しかし、安いときこそ買うチャンス。真逆なのである。

 

遠くのものは避けよ


自分が知っている会社の株は近いもの。遠いものは、その逆である。自分とは無関係であればあるほど遠くなるわけだが、単純に考えて、どっちの方が動向をつかみやすいと思うか。

 

指値は取り消すな


目先の値動きにこだわらず、決めた指値で買いなさい、という格言。

 

相場師は孤独を愛す


株式投資で成功する為には、周囲と同じことを考え、同じ動きをしてはいけない。株価が上がって人気が出る。それはつまり『人気』ということで『多くの人に買われている』から人気なわけだが、その逆を行く。つまり『売り』だ。株式投資の世界は、人に同調、追従する人間は向いていない。

 

金のなる木は水では生きぬ、汗をやらねば枯れていく


水ではなく、汗で育つのが金のなる木。水で育つなら誰もが楽をして金を手に入れられるだろう。だが、そんな甘い話はない。その事実を真正面から受け止める主体性のある人間だけが、人生の舵を握る。

 

相場は豹変する


相場はいつ局面が変わるかわからないから、常にそれを想定の範囲内とするべきである、という格言。

 

名人は相場の怖さを知る


まるで、大自然の実力を思い知るのに似ている。人間一人の力ではどうしようもない力に直面した時、人はもちろん、なすすべがない。だが、その中でも出来る行動があるのだ。

 

ケイ線を過信するな


しかしまずはケイ線を信用するべきである。なぜなら、ケイ線は有力な情報だからだ。だが、ここで言っているのは過信するなとういことである。意味が全然違う。相場は生き物だ。世の中に絶対はない。ケイ線うんぬんの前に、それらのこの世の絶対的な事実がまず先に頭に焼き付いていないと、株式投資に限らず、人生の判断を見誤ることになるだろう。

 

 

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